快適なテレワーク環境を目指して

快適 テレワーク環境構築 Amazon
テレワークが本格化するかもしれない昨今、快適に仕事ができるテレワーク環境を構築しましょう。

昨今のコロナ禍の影響で毎日在宅勤務、もしかするとこのままずっと・・・という可能性も無きにしも非ずといった状況です。そんなプロテレワーカーがテレワークに必要なアイテムを優先度順に紹介しようと思います。

外付けキーボードとマウス

快適なテレワーク環境を作るのに真っ先に必要なものといっても過言ではありません。
用意するキーボード及びマウスはお手頃価格なもので十分です。
ディスプレイより先に購入することをお勧めいたします。

理由としましては、テレワークができる方のPCはほぼ確実にノートPCです。
持ち運び可能でどこでも仕事ができる代わりに、ディスプレイとキーボードが近く、目線が落ちるためにどうしても姿勢が悪くなってしまいます。

ノートPCのデメリット_姿勢が悪くなる
持ち運び可能というメリットがありますが、姿勢が悪くなるというデメリットもあります。

ノートPCの下に何か敷き、フラットな目線でスクリーンを見れるようにしましょう。

キーボード及びマウスのおすすめは以下になります。
Bluetooth > ワイヤレス > 有線

ほとんど持ち運びをしないのであればレスポンスがよく、電池残量に左右されない有線でも構わないのですが、持ち運び頻度が上がるにつれケーブルの抜き差しが面倒になります。ワイヤレスも受信機としてUSBレシーバーが必要なため、理想はBluetoothのキーボード及びマウスになります。

キーボードマウスセットはAmazonで2000円台から購入可能です。

キーボードを選択する際に気をつけたいことが2点あります。

1. 下段左端のキーが「Ctrl」キーのものを購入する。
一部キーボードは、下段左端に「Fn」キーが搭載されています。
Windowsユーザーは「Ctrl」キーを利用する頻度が高く、コピーや全て選択といった各種操作でキーを押し間違える可能性があり、非常に不便に感じてしまうためです。
  
2. 「↑」キーの左右はキーがないものを購入する。
一部キーボードは、「↑」キーの左右にページアップ、ページダウンキーが配置されています。Excelなどでセルを移動する際に、「↑」キーを押したいのに誤ってページアップやページダウンキーを押してしまうことがあり、非常に不便に感じてしまうためです。

まさに私がWindows用に利用しているキーボードだったりします(笑)
※Thinkpadキーボードのネガティブキャンペーンではありません。

thinkpadキーボード
Ctrlキーは左端、上矢印の周辺は何もないキーボードがおすすめです。

ディスプレイ(モニター)

入力デバイスが揃ったら、ディスプレイと接続しましょう。
ディスプレイは、TVでも代用が可能です。

理由は、ノートPCのスクリーンサイズが小さく作業性が悪いためです。
細かい作業や資料を複数並べて確認する作業などは、どうしても大きいディスプレイが欲しくなりますよね。

ディスプレイのおすすめは以下になります。
フルHD 24インチ以上 > 4K 31.5インチ以上 > 24インチ未満

フルHD画質、24インチのディスプレイであればAmazonで1万円台から購入できます。

4K画質は、ディスプレイを広く使うことができ作業性が良いのですが文字が小さくなるため31.5インチ以上をお勧めします。(Windowsユーザーの場合、拡大を選択する方法はありますがここでは割愛いたします。)

一方、24インチ未満は持ち運び可能なモバイルディスプレイなどが選択肢として挙がります。外出先でもディスプレイを利用したいといった明確な目的があれば購入を検討ください。モバイルディスプレイのスタンドは高さが変えられないため、スタンドを利用して目線に合わせた方が良いでしょう。

ディスプレイを選択する際に意識したいことが2点あります。

1. ノングレア(非光沢)液晶の製品を購入する。
グレア(光沢)液晶、スマートフォンやタブレットのような鏡面仕上げの液晶は見栄えがよく映像がきれいに見えますが、蛍光灯など外光の映り込みが大きく目が疲れてしまうためです。

2. 周辺機器が多い場合、USB-PD対応のディスプレイを検討する。
ノートPCにThunderbolt3が搭載されている場合に利用可能です。ディスプレイと接続するだけで映像出力の他に充電も可能になります。加えて、ディスプレイ側にUSB Type-Aポートなどを備えているため、USB周辺機器をPCではなくディスプレイに接続して利用することができます。USBのポートが限られるMacbookや最近の軽いノートPCなんかでは重宝する機能になります。
デメリットとしては、ディスプレイが壊れると充電やUSBハブの機能も失ってしまうことでしょうか。

まさに私です(笑)
キーボードとマウスの章に続いて2回目・・・。

USBハブ(ドック)

最近のノートPCは軽くて持ち運びがしやすくなった代わりに、USBポートが少なかったり映像出力ポートが非搭載またはThunderbolt3ポートだけの場合があります。

手持ちの機器はUSBが多い、HDMIのみ対応といった場合にはUSBハブを購入しましょう。

USBドックのおすすめは以下になります。
Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ
有線LANが必要な場合は以下になります。
Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ

在宅時は、ハブ側にディスプレイやACアダプター、各USB機器を接続しておきます。外出時はハブを取り外すことでノートPCの持ち運びが可能です。自宅に戻った際は、ハブをノートPCに繋ぐことでディスプレイから周辺機器まで利用可能になります。

もっと拡張性が欲しい場合は、USBドックを検討ください。

さいごに

皆さんのテレワーク環境構築の参考になりましたでしょうか。
椅子などについては、デスクチェアや座椅子などスタイルの違いが出てしまうので今回の対象からは外し、周辺機器に絞ってお勧めを挙げてみました。

何か気になる製品などあればコメントいただけると幸いです。

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