クラムシェルモード運用に欠かせない「Magic Trackpad2」

MagicTrackpad2が最高すぎる Mac
スワイプの楽しさを覚えてしまうと手放せないトラックパッド

3本指スワイプはMy正義だ

モニターが1枚しか無い環境だともの凄く重宝します。

「操作スペースの追加や切替」

キーボードでも操作できるのですが、トラックパッドの快適さを覚えると離れられません。
3本指で右から左へスワイプ!、左から右へスワイプ!

実はこの機能、Windows10でも4本指スワイプで実装されています。
設定を変更することで、Mac同様3本指スワイプによる切替も可能です。

そして、遂にiPadでもトラックパッドが使えるようになりました!
iPadOSは未だ試していないので新しい発見があれば記事を投稿したいと思います。

Magic Trackpad2 を購入してみた

トラックパッドの快適さを忘れられず Magic Trackpad2 をAmazonで購入しました。
キーボードでも操作できますが、3本指スワイプが楽しいですw

【操作スペースに関するAppleのサポートページ】
https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mh14112/mac

それでは Magic Trackpad2 をみていきましょう。
至ってシンプルな外観にスペースグレイが映え、非常にオシャレで高級感があります。
側面の端子については、USB-TypeCで統一して欲しいところなのですが今後に期待ですかね。
(そもそも発売が2015年10月の製品なので未対応なのは当たり前か。。)
Lightningケーブルで充電を行い、MacBookとの接続はBluetoothで行います。

MagicTrackpad2
Mac本体と色を合わせるため、スペースグレイのMagicTrackpad2を購入。

この製品の良いところは、充電しながら利用できるところです。
当たり前じゃ無いの?と思われるかもしれませんが、MagicMouse2については底部に充電ポートがついているため充電中は利用できないという罠があります。

私自身はMagicMouseの初代しか持っていないため、以下のサイトでご覧ください。
衝撃的な画像が見れました(笑
magicmouse2画像

配置

PC周りの入力デバイスは、以下のように配置しています。
キーボード(HHKB BT)を中心に左手側にはMagic Trackpad2、右手側にはトラックボールマウス(Logicool M570)を配置しています。

卓上の入力デバイス一覧
卓上にはキーボードを中心として、左側にトラックパッド、右側にマウスを配置しています。

カーソル操作はトラックボールマウスが楽なので、マウスの代替とは至りませんでした。しかし、トラックボールマウス利用している上で困ることがあります。それは、横スクロールができないことです。この問題は、Logicool制御ソフトをインストールすることで解決するのですが、あまり余計なソフトを入れたく無いという心情が邪魔をします。

そのため Magic Trackpad2 には、横スクロール及び、操作スペースの切替を担当してもらってます。普段、仕事用の操作スペースと個人用の操作スペースを開き、必要に応じてYouTubeやAmazon musicの再生用の操作スペースを展開、切替を行うのに重宝しています。

クラムシェルモード時のお供に

Apple製品の使い方は洗練されていて気持ちいいですね。
プログラミングや文章を書く方であれば、キーボード操作だけで完結できると十分ですが、イラストや動画編集も行うのであれば、持っていて損はない製品だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました